2008年07月28日
 ねつおくり七夕祭りが大盛況のうちに終えた翌日の未明からの大雨。被害に見舞われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 昨日までの祭りと昨夜の片付けの疲れもあって、昏睡状態(>_<)。すごい雨と雷を感じつつ、なかなか起きられない。そろそろやばい時間と起き、ボーっと2階から家の前(堤防沿いに自宅があります)を見ると車が流されている!「まじかよ!」とそのまま外へ。

 あ〜あ〜!!!Aさん、Tさんの車がどんぶらこと流されていく!ただ呆然と眺めているだけ。隣の奥さん曰く「私が見ただけでも12台!」


映像は、9時過ぎ福光大橋から撮ったもの。

 今日は、終日七夕祭りの片づけだったため各地の詳細な状況はわからないが、城端が大変なようだ。皆さんのブログやニュースで確認したいと思うが、自然災害の恐ろしさを実感。

 どこが通行止めでどこがどんな状況になっているか、市民に出来るだけの情報を与えられるか、今回の災害はとてもいい教訓。文字情報だけでは伝えられないことをどう広く伝えられるか。田中議員も書いているが、とても重要な課題だ。


 




2008年06月12日


 (写真は、カタールガスの一部、近くでは撮影禁止)
 3年前「カタールガス」視察に行った際、現地でお世話いただいた某大手商社ドーハ支店の社員から「最近、日本では電気温水器やクッキングヒーターがはやっていると聞いている。我々は、日本のために天然ガスや石油を送り届けているが、なぜエネルギー効率を考えないのか。できるだけガスや石油を現場(使う所)で使ってくれればいいものを、発電では現場では40%しか届かないのに、再度 熱に変えてそれで料理したりお湯をつくったりしていることが理解できない。エネルギーを大切に使おうとしている今の時代にあって世界の流れに逆行している国は日本だけ。我々の送ったものをもっと大切に使ってくれ!もっとガス業界は頑張らないといけない。」と、こんな感じで諭された。

 目からウロコ!であった。これぞグローバルな考え方。ガスの給湯も昔は電気式のような貯湯式で始まったが、無駄が多いと技術革新で瞬間式給湯器となった。使いたい時に必要なだけと。そして今では、エコジョーズという給湯器の熱効率は95%!今では輸入されてくるエネルギーの95%を自宅で使えるのです。当然補助金もあります

 前回の書き込み、各方面から反響がありましたが、この件については真実を伝えていきたいと思ってます(これまでガス業界は遠慮しっぱなしであった)。電化CMで活躍された高○兄さん(電気工事会社の息子さんらしいが)は、いずれ地球温暖化促進のA級戦犯とされるかも。

 別に電力会社とけんかをするつもりもありません。エネルギーの特性を考えたベストミックスが、エネルギー自給率4%の日本にとって一番いい姿だと考えます。


2008年05月21日
 総会シーズン真っ只中。福光商工会総代会を欠席、県エルピーガス協会総会に参加。南砺支部長として初めての理事。


 総会前に、この度リニューアルした「Gラインとやま」HPの業界紙向けのプレスリリース。今回の目玉のひとつは、「ストップ温暖化、ガスならできる」。

 実は、前から疑問だったのだが、「オール電化は地球に優しい」などとまことしやかに言われ、事の真実を検証すべくこの1〜3月仕事の合間に徹底的に調べていた。

 以下、わかったこと。

 全国的に見ても、CO2を排出しない原子力による発電が深夜でも余っていることはなく、深夜でもせっせと火力発電によって電気が作られていること。たとえ、原発がフル稼動しても、もしもの場合を想定して火力は止められないこと。

 H電力に至っては、排出係数最悪の石炭にほとんど依存していること。19年度は原発ゼロで、CO2排出係数は全国最低の0.65kg-CO2/kWh前後。世界でも日本でも、火力発電の燃料を天然ガスにシフトしつつある中で、H電力は現時点では全く計画すらないこと。

 エコキュート熱効率COP3.0〜というのは、あくまでカタログ上(冬でも外気温7度とか・・・)の数値であり、実測値はかなり下回っている検証結果がでていること。

 したがって、IHクッキングヒーター、(深夜にお湯を沸かし、使う時には温度が低下している)電気温水器、エコキュートが増える毎に、火力発電を増加させ、ますます温暖化を促進している当たり前の事実!を突き止めた。

 このことを、GラインとやまHPメンバーに話したところ、「ぜひ富山発で全国にムープメントを起こしていこう」ということになり、Gラインとやま実行委員会の了解も得て、今回「ストップ温暖化」のページを追加させていただいた。

 プレス会見では、半分の時間をこの「温暖化」について費やしたが、(業界紙ではあるものの)このことは大きく報道される見込み。まずは、ガス屋がこの事に気がつかなければならない。こんなことをLPガス業界で大きく取り上げることはたぶん初めてだという。

 誤解してもらっては困りますが、電気は我々にとって欠かせない2次エネルギー。ガスや石油などの1次エネルギーも我々の生活には欠かせません。それぞれのいいところを使っていくエネルギーのベストミックスを「Gラインとやま」は提唱しています。

 続きは、後日別ページにて公開していきます。なぜ日本政府が火力発電削減のことを大々的に指摘できないか、いろいろと記者のみなさんから学びました。いろいろ裏があります。節電を呼びかけ、一億総懺悔にしている今の日本。既得権益者による洗脳といえるのかも。60数年前にも同じことが・・・。


2008年05月20日

 話題の「靖国」YASUKUNIを鑑賞。いろんな見方があるものだというのが正直な感想。ただ何も知らないで、観た場合、すーっと入ってしまうほど、映像の作り方は巧妙だった。見方によれば「愛日」なのかも知れないが、明らかに「反靖国」「反日」を意図している。気づいたことをいくつか。

・御神体が「日本刀」であるとのテーマは、全くの間違いで、観ていて違和感が。
・コメントはないものの、靖国=日本刀=侵略戦争=天皇、日本刀=南京大虐殺・・・というイメージを意図しているような映像の構成は明らかに確信犯。
・小泉総理参拝に反対した若者が血だらけになって、警察に連行されていく姿も、明らかに確信犯的な絵。
・偽物とされている写真が多く使われている。知らない人は日本人って最低野蛮な人種だと思ってしまう。

 キャスト3人内のひとりである刈谷さんが、削除要求をしている気持ちがよくわかった。こんなはずではなかったのだろう。また、キャストの2人が「靖国」を相手取って訴訟をおこしている原告であるのは、やはりいかがなものかと。

 誰がどのような映画を作ろうと勝手ではあるが、こんな反日映画に文化庁外郭団体の芸術文化振興基金の補助金750万円を投入していることは大問題である。そもそもほとんどが中国人のスタッフによる作品であり、これって日本の映画なのかと?

 選考にあたった専門委員5人のうちの一人が明らかに左よりの団体の構成員であると、有村さんは指摘されているが、いずれ明らかにしてほしいと思う。いろいろ見方はあろうが、明らかに政治的意図がある映画である。いずれにしても、税金が投入されている映画だと思うとむしょうに腹がたった。試写会要求した稲村朋美議員も写っていましたが、稲村議員、有村治子議員が指摘されているように、どうみても適正な補助対象作品ではない。

 戦中、戦後の天皇陛下と靖国神社の映像が多用されていたが、これまで観たことがなかった映像だっただけに、これだけは収穫。

 私的には、この映画の一番の解説は有村さんの国会での質疑応答です^_^;。ごらんあれ

 右でも左でもなく、静かにこの国のために散っていった英霊に静かに手をあわせられる靖国神社であってほしいと思うのは私だけでしょうか。

 政治家の参拝に「公的ですか、私的ですか?」などと追いかけるマスコミは大バカもの。まともな日本のためのマスコミであってほしいと思う。

 


2008年04月11日
今日の北日本新聞に今話題になっている映画「靖国」について有村議員が出演者聴取との記事がありましたが、あれでは全然伝わらないので補足します。

この問題について、3/27参議院内閣委員会で有村さんが質問されていたことを知り、インターネットで質問を視聴(便利な世の中です)。4/8放送のFMとなみ「タナベマサキの侃々諤々」で約30分ほどこの問題について語りましたが、有村議員の発言について簡単に補足説明します。

なぜこの映画が問題になっているのか?それは、文化庁所管の独立行政法人、日本芸術文化振興会において芸術文化振興基金の助成対象に採択されて750万円の公的助成金を受けた映画であることにあります。

まず、議員の圧力で上映をつぶされたとの報道もありますが、補助金の執行が適正であったか否かを確かめたいと国会議員で試写会とのこと。あくまでも「助成の妥当性であり、映画の上映の是非を問題にしたことは一度もない。いかなる映画であれ、それを政治家が批判し、上映をやめさせるようなことはが許されてはならない」という立場だったそうです。

有村さんは、おおむね3点について指摘されています(ビデオでは約40分あたりより)。

1 補助対象として「商業的、宗教的、または政治的な宣伝意図を有しないもの」とされているにも関わらず、非常に???であること。それは、キャスト3人中の2人は、靖国神社に対して訴訟を起こしている原告であること。また企画書の段階で明らかに「反靖国」であるにも関わらず通した専門委員会及び委員のこと。

2 事実誤認 靖国神社のご神体が「日本刀」であるとしていること。鏡と剣のはずですが・・・。

3 撮影に際して一切神社に対し、許可をえていないこと。ましては、登場している青年自衛官は、たまたま靖国に行ったところ撮影され、承諾もなく映画の中で使われているなど・・・。完全な肖像権違反です。

今日の新聞の中で、もう一人のキャストである刈谷さんのことが書かれていましたが、有村さんによると今でもキャストになることは承知していないらしい。

どんな映画を作って上映しようと、それはOKだとは思うが、あきらかに政治的宣伝意図があったにも関わらず、文化庁が750万円の補助金を支出していた事実はいかがなものかと、有村さんの質問を聞いていて思った自分でした。我々の税金ですよ〜!

どのような内容であったか真偽のほどを確かめるべく、早いうちに大阪か何処かへ見に行きたいと思ってます。

エンディングで、真偽のほどが怪しい南京事件での写真などが続々出てくるそうです。

そういえば、昨日の産経新聞の正論に試写会を要求した稲田議員がこのことについて書かれてました。こちら

有村さんの委員会での質問はこちらから 動画です!

歯切れがいい有村議員と、しどろもどろの答弁をしている尾山文化部長さんです。

有村議員には、これからも凛とした国家のためにご活躍いただきたいと思います。

有村事務所様 不適切な表現がありましたらご指摘下さい。




2008年04月09日
小矢部川の桜 本日満開です。日中、芝生でお弁当を広げる姿もちらほら。明日、明後日はあいにくの雨模様。今晩あたり桜を見みながら、観音町で一杯いかが!
チームEKBは、本日8時30分より「お花見ショートマラソン」のようです。










2008年03月14日
 明日からJRは時刻表改正。この改正でなくなる夜行電車も多くあるようだ。例えば東京〜大阪の寝台「銀河」。思えば、大学4年の時、史学科の友人らと岡山の古墳を見に行こうと計画。貧乏旅行だったので、高額の「銀河」を断念し、夜行の各駅停車で行ったことがあった。
 しかし、ブルートレインが次々と無くなっていくのは寂しい限り。東京からの帰省時、リッチな時は寝台の北陸。大抵は90度直角座席の「能登」(今は昔の国鉄特急車両らしいが)。汽車(と言ってしまう最後の年代?)の中で二度と会わないであろう知らない人とよくしゃべった。飛行機で東京なんて金持ちの時代である。どこでも飛行機の時代にあって失ったものも大きいような気がする。
 「北陸」も「能登」も、とりあえず残ったのは良かった。ただ、折込にあった時刻表によると夜発のトワイライト・エキスプレスはなかったような?。朝起きると「青森」をゆっくり走り続けている。あれは良かったのだが。

 でも、よく使う寝台「北陸」が残ってよかったです!JR様ずっと残して下さい。新幹線が出来たら終了か? 


2008年03月12日
ベンチャーズ・ファン皆様へ

3/10 ベンチャーズがこの度、マドンナらと共にロックの殿堂入りを果たしました。ニューヨークでの授賞式の様子、さっそくネット配信。いい時代です。

砺波ライブにお越しいただいた方、今のノーキー・エドワーズさんが観られます!元気でよかった。こちらから


2008年03月10日
 昨日から一泊で、小浜、兵庫県の出石(いずし)、城崎温泉、丹波の篠山へと視察研修に出かけた。

 
 昨日、出石で歩いている途中、そば屋の前で面白い皿があるなと近寄ったところ、なんと「なんと」の皿を発見!


 よ〜くみると「なんと かなる」でしたが、一同爆笑。出石そばは小皿5枚で一人前。何処の店でもそんな出し方をします。


 出石って小京都といわれる普通の城下町なのですが、入込が年間7、80万人といわれている町。特段、すごい!ってものはありませんが、昨日は日曜日でいい天気も手伝ってか、やはり多くの人でにぎわってました。

 うま〜く歩かせて、お金を落とさせる仕組みがうまいです。やっぱり仕掛けです。



2008年03月09日

 昨年10月、松村謙三顕彰会第32次友好訪問団の報告書がこのほど完成し、昨日、桃野団長はじめ、団員が集まって思いで話に花を咲かせた。

 小生の写真が多く使われており恐縮ですが、いい記念となりました。

 私の旅の記録はこちら。まだ未完成ですが。

 ところで今日3/10は東京大空襲があった日。米軍が行った無差別殺戮が最近「明日への遺言」の影響なのか、各方面で論じられている。いい映画です。

 今から、商工会の視察研修でオバマと兵庫県出石へ1泊で出かけます。


カレンダー
2008年8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

関連リンク


なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.