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2008年08月02日


 誰が企画してくれたのかベンチャーズ久々の富山公演。チケット発売当日、知人にお願いして朝並んでもらったおかげで、最前列ジェリーマギーの前をゲット。トランペッターの次男と出かけた。



 ほぼ満席の入り。オープニングはテルスター。たぶんライブでのオープニングとしては今年が初めてだろう。ジェリーもボブスポも絶好調。ドンさんはあいかわらず多少手抜きしてましたが、決めるところはバシッっと決めてました。
 ジェリーはアコギ以外は全て白色のテレキャスター ただFenderの文字は見当たらなかった。ジェリーモデルの試作でしょうか?
 ボブスポがリード時に使っていたアリアは分厚いいい音を出してました。どこかでちらっと早弾きを見せましたが、早弾きのレパートリーを彼の1曲に入れれば目玉になっていいのかなっ!?なんて思いました。

 ベンチャーズはやっぱりライブが最高です。

 本日のセットリストは下記の通り。ここ最近変化なし。

【1st set】

1.テルスター
2.ルシール
3.二人の銀座
4.シー・ドライブス・ミー・クレイジー
5.ペネトレイション
6.レッツ・ゴー
7.ハッツ・オフ・トゥ・ラリー(Vo:ドン)
8・ブルー・スター
9.京都の恋(LG:エレキ・シタール)
10.黒くぬれ(LG:エレキ・シタール)
11.ジョニー・B・グッド(Vo:リオン)
12.10番街の殺人
13.ウォーク・ドント・ラン’64
14.ワイプ・アウト

【2nd set】

15.フール・ストップ・ザ・レイン〜
  バッド・ムーン・ライジング(アコースティック・セット)
16.マリア・エレナ(アコースティック・セット)
17.雨の御堂筋〜京都慕情(アコースティック・セット)
18.北国の青い空(アコースティック・セット)
19.クラシカル・ガス(アコースティック・セット)
20.W.D.R.メドレー(Lg:ボブ・スポルデイング)
21.星への旅路(Lg:ボブ・スポルディング)
22.ウェイリン(Lg:ボブ・スポルディング)
23.ワイルド・アンド・ウーリー(Lg:ボブ・スポルディング)
24.ブルー・ドーン(Lg:ボブ・スポルディング)
25.あの娘のレター
26.ホワッド・アイ・セイ(Vo:ジェリー)
27.朝日のあたる家
28.ハワイ・ファイヴ・オー
29.ダイアモンド・ヘッド〜パイプライン
アンコール
30.キャラバン


2008年07月28日
 ねつおくり七夕祭りが大盛況のうちに終えた翌日の未明からの大雨。被害に見舞われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 昨日までの祭りと昨夜の片付けの疲れもあって、昏睡状態(>_<)。すごい雨と雷を感じつつ、なかなか起きられない。そろそろやばい時間と起き、ボーっと2階から家の前(堤防沿いに自宅があります)を見ると車が流されている!「まじかよ!」とそのまま外へ。

 あ〜あ〜!!!Aさん、Tさんの車がどんぶらこと流されていく!ただ呆然と眺めているだけ。隣の奥さん曰く「私が見ただけでも12台!」


映像は、9時過ぎ福光大橋から撮ったもの。

 今日は、終日七夕祭りの片づけだったため各地の詳細な状況はわからないが、城端が大変なようだ。皆さんのブログやニュースで確認したいと思うが、自然災害の恐ろしさを実感。

 どこが通行止めでどこがどんな状況になっているか、市民に出来るだけの情報を与えられるか、今回の災害はとてもいい教訓。文字情報だけでは伝えられないことをどう広く伝えられるか。田中議員も書いているが、とても重要な課題だ。


 




2008年06月12日


 (写真は、カタールガスの一部、近くでは撮影禁止)
 3年前「カタールガス」視察に行った際、現地でお世話いただいた某大手商社ドーハ支店の社員から「最近、日本では電気温水器やクッキングヒーターがはやっていると聞いている。我々は、日本のために天然ガスや石油を送り届けているが、なぜエネルギー効率を考えないのか。できるだけガスや石油を現場(使う所)で使ってくれればいいものを、発電では現場では40%しか届かないのに、再度 熱に変えてそれで料理したりお湯をつくったりしていることが理解できない。エネルギーを大切に使おうとしている今の時代にあって世界の流れに逆行している国は日本だけ。我々の送ったものをもっと大切に使ってくれ!もっとガス業界は頑張らないといけない。」と、こんな感じで諭された。

 目からウロコ!であった。これぞグローバルな考え方。ガスの給湯も昔は電気式のような貯湯式で始まったが、無駄が多いと技術革新で瞬間式給湯器となった。使いたい時に必要なだけと。そして今では、エコジョーズという給湯器の熱効率は95%!今では輸入されてくるエネルギーの95%を自宅で使えるのです。当然補助金もあります

 前回の書き込み、各方面から反響がありましたが、この件については真実を伝えていきたいと思ってます(これまでガス業界は遠慮しっぱなしであった)。電化CMで活躍された高○兄さん(電気工事会社の息子さんらしいが)は、いずれ地球温暖化促進のA級戦犯とされるかも。

 別に電力会社とけんかをするつもりもありません。エネルギーの特性を考えたベストミックスが、エネルギー自給率4%の日本にとって一番いい姿だと考えます。


2008年05月21日
 総会シーズン真っ只中。福光商工会総代会を欠席、県エルピーガス協会総会に参加。南砺支部長として初めての理事。


 総会前に、この度リニューアルした「Gラインとやま」HPの業界紙向けのプレスリリース。今回の目玉のひとつは、「ストップ温暖化、ガスならできる」。

 実は、前から疑問だったのだが、「オール電化は地球に優しい」などとまことしやかに言われ、事の真実を検証すべくこの1〜3月仕事の合間に徹底的に調べていた。

 以下、わかったこと。

 全国的に見ても、CO2を排出しない原子力による発電が深夜でも余っていることはなく、深夜でもせっせと火力発電によって電気が作られていること。たとえ、原発がフル稼動しても、もしもの場合を想定して火力は止められないこと。

 H電力に至っては、排出係数最悪の石炭にほとんど依存していること。19年度は原発ゼロで、CO2排出係数は全国最低の0.65kg-CO2/kWh前後。世界でも日本でも、火力発電の燃料を天然ガスにシフトしつつある中で、H電力は現時点では全く計画すらないこと。

 エコキュート熱効率COP3.0〜というのは、あくまでカタログ上(冬でも外気温7度とか・・・)の数値であり、実測値はかなり下回っている検証結果がでていること。

 したがって、IHクッキングヒーター、(深夜にお湯を沸かし、使う時には温度が低下している)電気温水器、エコキュートが増える毎に、火力発電を増加させ、ますます温暖化を促進している当たり前の事実!を突き止めた。

 このことを、GラインとやまHPメンバーに話したところ、「ぜひ富山発で全国にムープメントを起こしていこう」ということになり、Gラインとやま実行委員会の了解も得て、今回「ストップ温暖化」のページを追加させていただいた。

 プレス会見では、半分の時間をこの「温暖化」について費やしたが、(業界紙ではあるものの)このことは大きく報道される見込み。まずは、ガス屋がこの事に気がつかなければならない。こんなことをLPガス業界で大きく取り上げることはたぶん初めてだという。

 誤解してもらっては困りますが、電気は我々にとって欠かせない2次エネルギー。ガスや石油などの1次エネルギーも我々の生活には欠かせません。それぞれのいいところを使っていくエネルギーのベストミックスを「Gラインとやま」は提唱しています。

 続きは、後日別ページにて公開していきます。なぜ日本政府が火力発電削減のことを大々的に指摘できないか、いろいろと記者のみなさんから学びました。いろいろ裏があります。節電を呼びかけ、一億総懺悔にしている今の日本。既得権益者による洗脳といえるのかも。60数年前にも同じことが・・・。


2008年05月20日

 話題の「靖国」YASUKUNIを鑑賞。いろんな見方があるものだというのが正直な感想。ただ何も知らないで、観た場合、すーっと入ってしまうほど、映像の作り方は巧妙だった。見方によれば「愛日」なのかも知れないが、明らかに「反靖国」「反日」を意図している。気づいたことをいくつか。

・御神体が「日本刀」であるとのテーマは、全くの間違いで、観ていて違和感が。
・コメントはないものの、靖国=日本刀=侵略戦争=天皇、日本刀=南京大虐殺・・・というイメージを意図しているような映像の構成は明らかに確信犯。
・小泉総理参拝に反対した若者が血だらけになって、警察に連行されていく姿も、明らかに確信犯的な絵。
・偽物とされている写真が多く使われている。知らない人は日本人って最低野蛮な人種だと思ってしまう。

 キャスト3人内のひとりである刈谷さんが、削除要求をしている気持ちがよくわかった。こんなはずではなかったのだろう。また、キャストの2人が「靖国」を相手取って訴訟をおこしている原告であるのは、やはりいかがなものかと。

 誰がどのような映画を作ろうと勝手ではあるが、こんな反日映画に文化庁外郭団体の芸術文化振興基金の補助金750万円を投入していることは大問題である。そもそもほとんどが中国人のスタッフによる作品であり、これって日本の映画なのかと?

 選考にあたった専門委員5人のうちの一人が明らかに左よりの団体の構成員であると、有村さんは指摘されているが、いずれ明らかにしてほしいと思う。いろいろ見方はあろうが、明らかに政治的意図がある映画である。いずれにしても、税金が投入されている映画だと思うとむしょうに腹がたった。試写会要求した稲村朋美議員も写っていましたが、稲村議員、有村治子議員が指摘されているように、どうみても適正な補助対象作品ではない。

 戦中、戦後の天皇陛下と靖国神社の映像が多用されていたが、これまで観たことがなかった映像だっただけに、これだけは収穫。

 私的には、この映画の一番の解説は有村さんの国会での質疑応答です^_^;。ごらんあれ

 右でも左でもなく、静かにこの国のために散っていった英霊に静かに手をあわせられる靖国神社であってほしいと思うのは私だけでしょうか。

 政治家の参拝に「公的ですか、私的ですか?」などと追いかけるマスコミは大バカもの。まともな日本のためのマスコミであってほしいと思う。

 


2008年04月11日
今日の北日本新聞に今話題になっている映画「靖国」について有村議員が出演者聴取との記事がありましたが、あれでは全然伝わらないので補足します。

この問題について、3/27参議院内閣委員会で有村さんが質問されていたことを知り、インターネットで質問を視聴(便利な世の中です)。4/8放送のFMとなみ「タナベマサキの侃々諤々」で約30分ほどこの問題について語りましたが、有村議員の発言について簡単に補足説明します。

なぜこの映画が問題になっているのか?それは、文化庁所管の独立行政法人、日本芸術文化振興会において芸術文化振興基金の助成対象に採択されて750万円の公的助成金を受けた映画であることにあります。

まず、議員の圧力で上映をつぶされたとの報道もありますが、補助金の執行が適正であったか否かを確かめたいと国会議員で試写会とのこと。あくまでも「助成の妥当性であり、映画の上映の是非を問題にしたことは一度もない。いかなる映画であれ、それを政治家が批判し、上映をやめさせるようなことはが許されてはならない」という立場だったそうです。

有村さんは、おおむね3点について指摘されています(ビデオでは約40分あたりより)。

1 補助対象として「商業的、宗教的、または政治的な宣伝意図を有しないもの」とされているにも関わらず、非常に???であること。それは、キャスト3人中の2人は、靖国神社に対して訴訟を起こしている原告であること。また企画書の段階で明らかに「反靖国」であるにも関わらず通した専門委員会及び委員のこと。

2 事実誤認 靖国神社のご神体が「日本刀」であるとしていること。鏡と剣のはずですが・・・。

3 撮影に際して一切神社に対し、許可をえていないこと。ましては、登場している青年自衛官は、たまたま靖国に行ったところ撮影され、承諾もなく映画の中で使われているなど・・・。完全な肖像権違反です。

今日の新聞の中で、もう一人のキャストである刈谷さんのことが書かれていましたが、有村さんによると今でもキャストになることは承知していないらしい。

どんな映画を作って上映しようと、それはOKだとは思うが、あきらかに政治的宣伝意図があったにも関わらず、文化庁が750万円の補助金を支出していた事実はいかがなものかと、有村さんの質問を聞いていて思った自分でした。我々の税金ですよ〜!

どのような内容であったか真偽のほどを確かめるべく、早いうちに大阪か何処かへ見に行きたいと思ってます。

エンディングで、真偽のほどが怪しい南京事件での写真などが続々出てくるそうです。

そういえば、昨日の産経新聞の正論に試写会を要求した稲田議員がこのことについて書かれてました。こちら

有村さんの委員会での質問はこちらから 動画です!

歯切れがいい有村議員と、しどろもどろの答弁をしている尾山文化部長さんです。

有村議員には、これからも凛とした国家のためにご活躍いただきたいと思います。

有村事務所様 不適切な表現がありましたらご指摘下さい。




2008年04月09日
小矢部川の桜 本日満開です。日中、芝生でお弁当を広げる姿もちらほら。明日、明後日はあいにくの雨模様。今晩あたり桜を見みながら、観音町で一杯いかが!
チームEKBは、本日8時30分より「お花見ショートマラソン」のようです。










2008年03月23日
 19年度広瀬舘福寿大学で講演いただく機会を得た。演題は指定された「情報化社会について」。これまで地域情報化ばかりでしたが、今日はガラリと変わって、世の中の流れから始まり、現在どうなっているかまでを1時間少々。




 今日は「なんと-e.com」については触れる程度にして、ヨーズマーさんが開発されたトレンドなサービスシステムなどを実演。メールで送ったものが、電話となって自動的に音声で読み上げてくれるシステムなどなど。個人的には、このシステムはかなり利用価値はあり!。なんたってお年寄りには最高のサービスです。

 これまでとはガラリと変わった内容にしたので、正直資料づくりは一から作り直しで大変でした。能力が無く、このところ毎晩1、2時の生活。(土壇場にならないとできない自分です。)

 お世話いただいた方々、つたない話を聞いていただいた広瀬舘の皆様ありがとうございました。
 
 良かったか悪かったかは別にして、一段落ついたところで、久々に趣味の映画をひとり観に行きました。今日はこれ

 さて、明日から「歓喜の夕べ」シュツットガルド3連戦です!お願いです。チケット買ってください!こんな素晴らしい機会はめったにありません!詳しくは「WEB」で!事務局でした。

 




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2008年03月18日
 今年の確定申告は終了したが、今年はどのくらいの方がe−Taxをつかったのでしょうか。税務署職員の方とお話していましたが、やはり苦情だらけだったとか。円盤にインストールソフトを入れないといけない・・・など対応したいということでした。来年までにどこまで進展するか怪しいですが。

 さて、5000円キャッシュバックの効果もあったのか、住基カードの交付枚数は、少しは増えているようですが、やはり南砺市は交付率ダントツ日本一です。無料の上、印鑑登録証、施設予約など使えるカードを目指したのが功を奏しているのかと思いますが、数字をみて驚きです。全国で1%かと言われているこの交付率ですが、南砺市は2月末現在で30919枚も出ています。

 ちなみに県内の主だったところですが、

 南砺市 30919枚
 富山市  4160枚
 高岡市  1639枚
 砺波市   541枚
 氷見市   292枚 
 舟橋村    29枚
       ・・・・
 
 富山県合計でも40574枚。南砺市は3/4を占めています。

 莫大なお金をかけてこれですから、電子自治体なんてまだまだの様相。

 なんと-e.comブログも、このカードの普及に一役買ったつもりですが、あんまり関係ないか(^_^;)。



2008年03月16日
 昨日3/15は、いわゆる福光町民スキー大会。そして、今日3/16はIOX−CUP GSL大会でIOXにて、2連戦。

 2日間とも晴れに恵まれ、順調なレースが展開され、スキークラブとしては大変助かりました。

 ただ、年々参加者が少なくなっていくのは寂しい限り。せっかくIOXのいい斜面の半分以上を閉鎖していただいての大会。せめて小中学生はたくさん出て欲しいのですが。

 我々の小さい頃の町民スキー大会は、学校の先生もたくさん来て、当然子供もたくさんで、懐かしい福光スキー場がてんやわんやの人だったと記憶しています。当時は他にやることがなかったのでしょうね。

 下の写真は、昨年のインターハイのバックを使っての表彰式の様子。ワールドカップみたいでしょ。


 福光地区スキー大会のリザルトは、近いうちにこちらに掲載されます。

 下は、本日のスタート地点。もう春!って感じです。


 IOX−CUPのリザルトはこちらです。

 ↓は、本日レース終了後の記念撮影。本日は福野スキークラブの皆様にも大勢協力いただきました。
 



 選手、役員の皆様ありがとうございました。





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