一昨年靖国神社に参拝し、遊就館も行ってきました。日本人なら一度は行くべきところだと私は思いました。愛日、反日、上映中止と様々な話題のこの映画ですが是非自分の目で鑑賞したいと思います。しかしながら近くで上映するところはあるのかが・・・
2008年05月20日
映画「靖国」YASUKUNI

・御神体が「日本刀」であるとのテーマは、全くの間違いで、観ていて違和感が。
・コメントはないものの、靖国=日本刀=侵略戦争=天皇、日本刀=南京大虐殺・・・というイメージを意図しているような映像の構成は明らかに確信犯。
・小泉総理参拝に反対した若者が血だらけになって、警察に連行されていく姿も、明らかに確信犯的な絵。
・偽物とされている写真が多く使われている。知らない人は日本人って最低野蛮な人種だと思ってしまう。
キャスト3人内のひとりである刈谷さんが、削除要求をしている気持ちがよくわかった。こんなはずではなかったのだろう。また、キャストの2人が「靖国」を相手取って訴訟をおこしている原告であるのは、やはりいかがなものかと。
誰がどのような映画を作ろうと勝手ではあるが、こんな反日映画に文化庁外郭団体の芸術文化振興基金の補助金750万円を投入していることは大問題である。そもそもほとんどが中国人のスタッフによる作品であり、これって日本の映画なのかと?
選考にあたった専門委員5人のうちの一人が明らかに左よりの団体の構成員であると、有村さんは指摘されているが、いずれ明らかにしてほしいと思う。いろいろ見方はあろうが、明らかに政治的意図がある映画である。いずれにしても、税金が投入されている映画だと思うとむしょうに腹がたった。試写会要求した稲村朋美議員も写っていましたが、稲村議員、有村治子議員が指摘されているように、どうみても適正な補助対象作品ではない。
戦中、戦後の天皇陛下と靖国神社の映像が多用されていたが、これまで観たことがなかった映像だっただけに、これだけは収穫。
私的には、この映画の一番の解説は有村さんの国会での質疑応答です^_^;。ごらんあれ。
右でも左でもなく、静かにこの国のために散っていった英霊に静かに手をあわせられる靖国神社であってほしいと思うのは私だけでしょうか。
政治家の参拝に「公的ですか、私的ですか?」などと追いかけるマスコミは大バカもの。まともな日本のためのマスコミであってほしいと思う。
番外編



